むちち三姉妹

一人っ子の私が三姉妹を育てる!

三女の卵アレルギーの治療その②

卵ボーロ1個からの再スタートなのにも関わらず、三女は身体が痒くて仕方がないみたいだしなんか見た感じ象の肌みたいじゃない。なんだろう。

そう思いながらもまたすぐにアレルギーの診察をしてもらってる病院の小児科で診てもらうも、ちゃんとアレルギー科の先生の言うように薬塗ってるよね?大丈夫ですよ。と言われて。

この肌をみてなんで大丈夫ですって言うんだろうと不安になりだす。

そして次の日皮膚科に連れて行くことに。

その皮膚科は長女も次女もお世話になっていて、長女のイボを液体窒素ではなくハトムギと塗り薬で治療してくれた皮膚科。

その先生に見てもらうとこれはアレルギーによる湿疹だね!うちの出す塗り薬ですぐに治るから大丈夫だよと言われてなんだかホッとする。

そこの皮膚科はアレルギー治療もされているが負荷試験とは全く反対の治療法、一回完全除去してしまうという治療法。

漢方を飲んで腸を強くすればいずれ食べれるようになるから。と言われてすごく迷った。

だって今までのアレルギーと正反対の治療だから。

でもその時の三女の皮膚の状態があまりにもひどかったのと、それでも無理に卵ボーロを食べさせないといけないのかという不安があり、

完全除去してみようかなぁと。

そして皮膚科でもらった薬を塗るとほんと綺麗に治った三女の肌。それをみてやっぱりあの皮膚科の先生を信じよう!そう思い、今は完全除去で漢方を飲ませているところ。

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また今後どうなるか進展があれば書きます!

 

その①の初めに書いたようにアレルギーに関して色々な考えがあり、負荷試験も完全除去も選ぶのは親だと思います。

ただうちはこういう治療をしているところです。   

 

 

                               ShantiKana